日本で輸入車を購入するときの上手な車選び・お店選び

Posted by golll on

輸入車を購入するときの上手な車選び

・カーセンサー等で安く車を探す

・ヤフーなどのネットオークションで探す

・高額だが、ディーラーで探す

・オークション代行屋で探す

どれも、良し悪しのある選び方です。

実は、どのパターンで車を買っても結果は同じです。

中古車が流通する経路は、ご存知ありますか?

これは、ディーラーの認定中古車でも仕組みは同じです。

買取り店はご存知ですね?

8流通の仕組みをイラストで紹介しましょう。

このように、最初に誰かが中古車を買取り、オークションという機関で販売店が仕入れます。

そして、値段を設定してエンドユーザーに販売しています。

そして、いつの日か買取り店に戻る。

これが中古車の流通です。

9車の価値というのは、実は殆ど同じです。

中古車を販売している会社は、全てオークションの相場を車両価格設定時に参考にしています。

従い、ディーラーも見ているところは同じなのです。

カーセンサーで安い車を探す。

→見積もりを依頼すると諸費用が高くて結果的に高額

→保証無し・整備無し・壊れていても現状渡し

→最悪の場合、オトリ広告

ヤフーなどのネットオークションで探す

→保証なし・整備なし・壊れていても現状渡し

しかも、業者が出品していれば、店頭価格に近い金額で購入するハメになる

→距離や事故が実質不明(事故があっても「なし」と記載して出品している?)

10高額だが、ディーラーで探す

→実は高額ではない適正価格で販売していて諸費用も比較的安い

→保証や整備が充実しているので、多少高いのは否めない

オークション代行屋で探す

→事故や距離は正確な情報だが、結局現状販売(ネットオークションと実質同じ)

総括すると、仮に整備が疎かなショップで購入し、納車後に修理をしたとした場合、ディーラーで購入しているのと同じ金額を支払っている事になります。

そこで、オススメの輸入車の買い方です。

11基本的には、もちろん安い車を探します。

しかし、壊れている車や整備をしないで納車するショップで購入はしません。

ディーラーのように極端な整備や保証を付けて高額で販売もしないショップ探しです。

中間を取っているのです。

価格は安い!整備も保証もそこそこ充実して、遠方でも近くの工場で利用できる保証を付けているようなショップが望ましいです。

売りっぱなしではなく、納車後は日々のメンテナンスから売却までを全面的にサポートしてくれるショップが良いですね!

123、上手な契約

どこから車を買おうとも契約は必要です。

ヤフーなどの取引でも契約書を交わしているようです。

そこには大きな落とし穴が満載ですので、注意が必要です。

・実は修復暦があるという記載がある

・異常な諸費用がある

・保証内容を確認する項目が無い

・言っていた内容と違う

お勧めショップは、全車に車両評価書というものを用意しています。

事故の有無や、距離の正確な情報を第三者のチェック機関により算出された車両評価書をお付けしております。

保証内容は確認書として専用の別紙で用意していると○。

全てにおいて説明した事が文面で残り、トラブルがありません。

安心してご契約いただけます。

134、クレームとは

納車後にクレームが発生する可能性は、どんな販売店だとしても起こり得ます。

実は、そのクレームでも、一杯盛られているのです。

※全店ではありません。

・工賃だけを請求された

→部品代の分も実は上乗せされているケースがある

・何だか専門的な説明をされて有償になった

→最初からクレームで作業する気がありません。

良質店は、契約時から書面で、納車後のクレームは期間を設けて「当社負担で修理致します」と文書で約束しています。

145、故障時など上手な維持方法

輸入車は、メンテナンス部品以外で故障が起きると高額な修理になる場合があります。

輸入車 査定は主に3つのパターンで修理する事ができます。

1、新品パーツで交換する

2、中古パーツで交換する

3、故障している部品を直す

新品部品や中古部品で修理するのは、誰でもできますが、故障している部品を直接修理するのは専門店でない限り不可能です。

そして、ディーラーでは新品部品交換でしか基本的に作業しません。

もちろん、修理するという観点で見れば100点の作業です。

しかし、ユーザー様の財布から出るお金は高額です。

15良質店は、基本的に壊れている部品を直接修理するという手法でアフターメンテナンスを行っています。

それは、

1、新品パーツで交換→100点の作業だが、費用は高額

2、中古パーツで交換→費用は安いが、所詮は中古部品。また壊れる可能性がある

3、故障している部品を修理→新品には負けますが、中古を使用するよりも圧倒的に安心オーバーホールなどが主体の作業です。

安く、安心の作業を行っているショップがお勧めです。

上手な修理をしていれば、決して輸入車は怖くありません。

とても素敵なカーライフになるでしょう。